ローズクォーツ・ポイント *サイズ2cm×2cm 高さ4.5cm 30g
名前(和名&英名): ローズクォーツ( Rose quartz) 紅水晶 (薔薇水晶)
ローズクォーツの特徴
ピンク色の石英のこと。塊状のものは各地ペグマタイト中から産出。半透明ないし透明の六方晶系に属する結晶が六角柱状になった良質ものの産出地区は限られる。微笑なルチル(Rutile)金紅石が含まれている場合が多く、針状組織の発達したものをカボションカットにすると、スター.ローズクォーツとなる。
透明ないし半透明でガラス光沢を持ち劈開はなく 断口は貝殻状から不平坦状 を示す。 彫刻材料として需要が多く、古代ローマではカメオや インタリオの細工を施した印章や、装飾品に使用された様です。
ローズクォーツの名前の由来:
色がピンク(rose)の石英(quartz)であることから。
ローズクォーツの主な産地: ブラジル (ケニア、マダガスカル、ナミビア)
ローズクォーツの硬度: 7
ローズクォーツのパワー
慈愛、優しさ、和やかさ、母性の象徴。神アモールとエロスが地上にもたらした愛の石。持つ人を柔らかな波動で包み、感情面での安定を促し、みずみずしい若さと健康を保つ力がある。美意識に作用すると言われています。
対応チャクラ: 第4チャクラ

